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ファッションカラーと白髪染めの違い

最近白髪が増えてきて白髪染めに移行するか悩んでる。 でも白髪染めすると暗くなる…暗くならずに明るい白髪染めってできないの?

とよく聞かれます。


白髪染めもファッションカラーも髪の毛を明るくしたり発色させる薬剤の仕組みは同じですが、含まれる染料に違いがあります。


ファッションカラーは黒い髪に染める前提で作られてます。


ファッションカラーチャート
ファッションカラーで白い毛を染めたチャート

黒髪にはもともと茶色が含まれているので、茶色が入っていない鮮やかな色みだけでできています。


茶色が入っていると色がわかりにくくなるからです。


黒い髪に染める前提で作られているので、もともと明るい白髪は明るく染まり、色が強くでてしまい、褪色も早いです。


白髪染めは白髪を染める前提で作られてます。


白髪染めチャート
白髪染めで白い毛を染めたチャート

白髪は茶色が含まれていないので、茶色をまぜながら色みが入ってます。


茶色が濃い為ナチュラルな色みで、ファッションカラーのような鮮やかな色や透明感は出にくくなります。


茶色の染料が多く入っていると色持ちはよくなるんですが、逆に色が残ってしまうのでカラーチェンジは難しくなります。


白髪染めでも10トーンまで薬剤があります。


白髪を目立たなくぼかすように染めるなら10トーン位まで明るく出来ますが、


明るくなるほど白髪を染める茶色の量が少なくなっており、


しっかり白髪を隠すなら8トーンが限界です。


濃い茶色が入る暗いトーンの薬剤ほど白髪はしっかり染まりますが白髪が伸びてきた時は暗い色の中に白髪があると逆に目立ちますし次回明るくしたい時は難しくなります。


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なので


しっかり染めて色を持たせたい方は暗めの白髪染め。


白髪はぼかす程度で明るく染めたい方は明るめの白髪染め。


徐々に明るくしていきたい方は白髪染めとファッションカラーを混ぜる。


さらにハイライトやウィービングカラーで明るい毛束を混ぜて動きと立体感を出す方法があります。


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最近は、薬剤も進化し透明感があるオシャレな白髪染めも出てます。


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