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ラディアントと絹女KINUJOの違い【2026年最新版】|どっちを買うべき?美容師が徹底比較

  • 6月11日
  • 読了時間: 5分
ラディアントと絹女KINUJOのストレートアイロン比較|どっちが買い?5つの違いを美容師が解説
radiant
ラディアント ¥24,200(税込み価格)

KINUJO
絹女 KINUJO ¥¥24,200(税込み価格)

  ※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。


「ラディアントと絹女KINUJO、結局どっちを買えばいいの?」


こんにちは。島根県益田市の美容室GRIN-CREATIONSです。両ブランドを業務で使い続けてきた美容師がラディアントと絹女KINUJOの違いを解説するこの記事、2026年は新モデルが続々登場したため、最新のラインナップと価格に合わせて全面アップデートしました。


結論は今も変わりません。自宅使いなら絹女KINUJOが最適です。ただし2026年は、両者がついに同価格になったうえ、「1台2役の2WAY」「コードレス」という新しい選択肢も増えました。順番に解説します。



まず結論|2026年版・どっちを買うべき早見表


・自宅のストレートスタイリングがメイン → 絹女KINUJO(¥24,200)

・ストレートもカールも1台で済ませたい → KINUJO 2WAY IRON(¥29,700)

・外出先や旅行用・前髪のお直し用 → KINUJO LuxeJewel(コードレス)

・美容師として業務で使う・縮毛矯正をする → ラディアント(28mm ¥24,200)


迷ったら絹女KINUJO。これが美容師としての変わらない答えです。



ラディアントと絹女KINUJOの基本情報|2026年ラインナップ


ラディアントと絹女KINUJOは、同じメーカーが手がける姉妹ブランドです。プロ仕様が「ラディアント」、一般向けが「絹女KINUJO」という位置づけは2026年も変わりません。


radiant(プロ向け)の現行ラインナップ(税込)

・ストレートアイロン 28mm:¥24,200

/ 35mm:¥30,250

・radiant mini:¥27,830 / radiant W・R:各¥27,500

・RADIANT CURL IRON(26・32・40mm):¥24,200〜¥25,300 ※2026年3月発売の新作カールアイロン

・iii by radiant:¥14,300 / radiant LITE:¥16,500(ライトに使えるエントリーライン)


KINUJO(一般向け)の現行ラインナップ(税込)

・絹女〜KINUJO〜 ストレートアイロン(LM225):¥24,200

・KINUJO W(海外対応モデル)

・KINUJO 2WAY IRON:¥29,700 ※ストレートとカールが1台で楽しめる新モデル

・KINUJO LuxeJewel:実売2万円前後 ※充電式コードレス・最高200℃


そして2026年いちばんのニュースは価格です。定番ストレート同士で比べると、ラディアント28mm ¥24,200 vs 絹女LM225 ¥24,200——以前は¥2,200の差がありましたが、現在は同価格に並びました。「安いから絹女」ではなく、「自分の使い方に合うのはどちらか」で選ぶ時代になったのです。


※価格は2026年6月時点の公式情報です。



ラディアントと絹女KINUJOの5つの違い


ここからは、ラディアントと絹女KINUJOの違いを5つのポイントに分けて解説します。


違い① コードの長さ

業務用のラディアントは、絹女よりコードが1m長い設計。サロンでは施術中に動く範囲が広いため必要ですが、自宅の鏡の前で使うぶんにはほぼ関係ありません。


違い② 温度プロテクターの有無

ラディアントには、縮毛矯正で根元ギリギリまでアイロンを通しても頭皮が熱くならないよう、側面が熱くなりにくい構造が採用されています。自宅で自分の髪に使う場合、この機能が活躍する場面はほぼありません。


違い③ 温度リカバリー力(最も本質的な違い)

アイロンはプレートが髪に触れるたびに温度が下がり、それを再加熱で戻します。この「温度リカバリー」の精度と速さがラディアントは圧倒的。縮毛矯正のような30〜60分の連続使用でもムラが出ません。一方、自宅でのスタイリングは長くても15分前後。絹女のリカバリー力で十分安定します。


違い④ デザイン

白を基調とした絹女KINUJO、赤が映えるプロ仕様のラディアント。ドレッサーに置いて映えるのは絹女の白、という声が多いです。


違い⑤ 価格|2026年、ついに同価格に

かつてはラディアントが¥2,200高く、その差額が「業務用スペックへの対価」でした。しかし2026年現在は両者とも¥24,200(公式価格)。価格では選べなくなったぶん、上の4つの違い=「業務用の機能が自分に必要かどうか」が選択基準のすべてになりました。



2026年の新モデル、どれを選ぶ?


KINUJO 2WAY IRON|ストレートもカールも1台で

髪の水分蒸発を防ぐシルクプレートはそのままに、1台でストレートとカールの両方が楽しめる新モデル。「アイロンを2本も置きたくない」「旅行に1本だけ持っていきたい」方にぴったりです。


KINUJO LuxeJewel|コードレスでも妥協しない

充電式のコードレスアイロンながら最高200℃・シルクプレート搭載。外出先での前髪のお直しや、コンセントの場所を選ばず使いたい方に。


RADIANT CURL IRON|プロのカール需要に応える新作

2026年3月発売。ラディアントの温度安定性をカールアイロンで。巻き髪スタイルの多い方や美容師向けです。


新モデルは実際に手に取ると違いがよくわかります。益田市のGRIN-CREATIONSでは施術でラディアントを使用していますので、使用感のご質問はご来店時にお気軽にどうぞ。



よくある質問


Q. ラディアントと絹女KINUJOは同じメーカーですか?

A. はい、同じメーカーの姉妹ブランドです。プロ仕様がラディアント、一般向けが絹女KINUJOです。


Q. 2WAYと「ストレート+カール2台持ち」はどちらがいい?

A. 収納や旅行のしやすさなら2WAY、毎朝それぞれを時短で使うなら単機能2台が便利です。使うシーンで選びましょう。


Q. 旧モデルの絹女を使っています。買い替えるべき?

A. 故障や不調がなければ急いで買い替える必要はありません。シルクプレートの良さは旧モデルでも健在です。


Q. 絹女KINUJOで縮毛矯正の熱処理はできますか?

A. 自宅でのホームケアには問題ありません。ただし長時間連続使用が前提の縮毛矯正施術には、ラディアントが適しています。



まとめ|ラディアントと絹女KINUJOの違いを整理


・違いはコード長・温度プロテクター・温度リカバリー・デザインの4つ。価格は同額(ともに¥24,200)に

・すべて「業務用か一般用か」の違い。自宅使いなら絹女KINUJOで間違いなし

・2026年は「1台2役のKINUJO 2WAY」「コードレスのLuxeJewel」という新しい答えも


ヘアアイロン選びに迷ったら、島根県益田市の美容室GRIN-CREATIONSへお気軽にご相談ください。髪質や使用シーンに合わせて、あなたに合う1台をご提案します。


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★GRIN-CREATIONS(グリン・クリエイションズ)★

住所:島根県益田市有明町2-2

TEL:0856-32-9555


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