【夏の頭皮のニオイ・ベタつきが気になる…原因と正しい洗い方を益田市の美容師が解説】
- 7月17日
- 読了時間: 4分
更新日:2 日前

「夕方になると、頭皮のニオイが気になる…」
「朝シャンしたのに、昼にはもう根元がペタッとする」
汗ばむ季節になると、サロンでもこっそり相談されることが増えるのが、頭皮のニオイ・ベタつきのお悩みです。人に聞きづらいことだからこそ、今回は益田市の美容室GRIN-CREATIONSが、原因と今日からできる対策をまとめて解説します。
結論から言うと、大切なのは「ゴシゴシ洗うこと」ではなく「正しく洗って、正しく乾かすこと」です。
---
■ 夏に頭皮のニオイ・ベタつきが起きる3つの原因
① 汗と皮脂が増え、時間とともに酸化する
夏の頭皮は、顔のTゾーンの約2倍とも言われる皮脂腺が活発に働きます。かいた汗や皮脂そのものは、実はほぼ無臭。時間が経って酸化したり、頭皮の常在菌のバランスが崩れたりすることで、あの独特のニオイに変わっていきます。
② 「洗いすぎ」が逆効果になっていることも
ベタつきが気になると、つい1日2回洗ったり、洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシしたくなりますよね。でも皮脂を取りすぎると、頭皮は「足りない!」と判断してかえって皮脂を多く出すことがあります。洗っているのにベタつく方は、このパターンかもしれません。
③ 生乾き・自然乾燥
濡れたまま放置された頭皮は、雑菌が増えやすい環境。「夜シャンプーして自然乾燥で寝る」は、ニオイの面でも髪のダメージの面でも一番避けたい習慣です。
---
■ 今日からできる、正しい洗い方5ステップ
① 予洗いを1〜2分たっぷりと
シャンプー前にぬるま湯でしっかり流すだけで、汗やホコリの大半は落ちます。ここを丁寧にすると泡立ちも変わります。
② シャンプーは泡で「地肌を」洗う
手のひらで軽く泡立ててから、指の腹で地肌をマッサージするように。爪を立てるのはNGです。
③ すすぎは「洗った時間の2倍」
すすぎ残しはベタつき・かゆみのもと。えり足・耳の後ろは特に残りやすいので念入りに。
④ 洗うのは1日1回まで
どうしても2回洗いたい日は、2回目はお湯だけの「湯シャン」に。皮脂の取りすぎを防げます。
⑤ すぐに根元から乾かす
タオルドライ後、ドライヤーで根元→毛先の順に。頭皮を乾かすイメージで風を入れると、ふんわり感も長持ちします。
---
■ シャンプー選びは「洗浄力」より「バランス」
夏だからと洗浄力の強いものに変えるより、地肌にやさしいアミノ酸系で丁寧に洗う方が、結果的にベタつきにくい頭皮に近づきます。
💡GRINのおすすめは、oggi otto(オッジィオット)のDrs(ディーアールエス)シリーズ。美容液成分(PPT)で洗う、頭皮ケアに特化したラインで、「髪だけでなく地肌から整えたい」という方にぴったりです。

▶ オッジィオットのラインナップはこちらの記事で詳しく解説しています
---
■ 毛穴からリセットしたいなら、GRINのヘッドスパへ
セルフケアで落としきれない毛穴まわりの皮脂や、日々のコリ・お疲れには、サロンのヘッドスパがおすすめです。
GRIN-CREATIONSのヘッドスパは、頭皮のクレンジングとマッサージで、洗い上がりのすっきり感が違います。「最近ニオイやベタつきが気になる」という方のリセットにも、リラックスタイムとしても人気のメニューです。
また、夏の頭皮環境の乱れをきっかけに「抜け毛が増えた気がする」と感じる方もいらっしゃいます。GRINはAGAメディカルクリニックと提携しており、気になる方には髪と頭皮の両面からアドバイスが可能です。お気軽にご相談ください。

▶ 薄毛・抜け毛のご相談についてはこちら
---
■ まとめ
・夏のニオイ・ベタつきの原因は「皮脂の酸化」「洗いすぎ」「生乾き」
・ゴシゴシ2回洗いより、「予洗い→泡で地肌→2倍すすぎ→すぐ乾かす」
・シャンプーは洗浄力の強さより、地肌に合ったものを
・落としきれない分は、ヘッドスパで毛穴からリセット
頭皮のお悩みは、我慢せずお気軽にどうぞ。益田市の美容室GRIN-CREATIONSが、髪と頭皮の両方から一緒に考えます。
---
【店舗情報】
GRIN-CREATIONS(グリン・クリエイションズ)
住所:島根県益田市有明町2-2
電話:0856-32-9555



コメント