【美容師が解説】ヒートプレックス オイルの使い方と口コミ|アイロン前の熱ダメージ対策【益田市】
- 7月2日
- 読了時間: 3分

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
「毎日のアイロンやコテで、毛先がどんどんパサついてくる…」
「ヘアオイルを使っているのに、夕方には広がってしまう…」
そんな"熱ダメージ"の悩みに、いま注目されているのが HAIRCHEMIST(ヘアケミスト)ヒートプレックス オイル です。
この記事では、益田市の美容室GRIN-CREATIONSが、ヒートプレックス オイルの特徴・正しい使い方・口コミまで、美容師目線でわかりやすく解説します。アイロンを毎日使う方は必見です。
なぜアイロンの熱で髪は傷むの?
髪の毛は、約80%が「ケラチン」というタンパク質でできています。
このタンパク質は熱に弱く、アイロンやコテの高温(180℃前後)が直接あたると、内部の水分が奪われてパサつき・うねり・枝毛の原因になります。
しかも、ダメージは1回で出るのではなく、毎日の積み重ねで少しずつ進行します。
「最近、髪のまとまりが悪くなった」と感じる方は、熱ダメージが蓄積しているサインかもしれません。
だからこそ、アイロンを使う"前"の熱対策が大切になります。
ヒートプレックス オイルとは?
ヒートプレックス オイルは、「熱ダメージ対策」に着目してつくられたアウトバス(洗い流さない)オイルです。
熱を味方につける独自のヒートプレックス処方で、アイロンやドライヤーの熱から髪を守るのをサポート。
さらに、つけた瞬間からツヤとまとまりが出て、指通りのなめらかさを感じやすいのが特徴です。
軽めのテクスチャーなので、オイル特有のベタつきが苦手な方にも使いやすい仕上がりです。
ヒートプレックス オイルの正しい使い方
ヒートプレックス オイルは「アウトバスオイル」なので、つけるタイミングは タオルドライ後 が基本です。
1. シャンプー後、タオルで軽く水気を取る
2. 手のひらに適量(ショート〜ミディアムで1〜2プッシュ)を広げる
3. 毛先→中間の順になじませる(根元はつけすぎ注意)
4. その後にドライヤー・アイロンで仕上げる
ポイントは、必ずアイロンやドライヤーの"前"につけること。
熱が加わる前にオイルで髪をコーティングしておくことで、ダメージを受けにくくなります。
夜のお風呂上がりだけでなく、朝のスタイリング前のひと塗りもおすすめです。
口コミ・こんな方におすすめ
実際に使った方からは、こんな声が多く聞かれます。
・「アイロン後のパサつきが気にならなくなった」
・「ベタつかないのに、しっとりまとまる」
・「香りがよくて毎日使いたくなる」
次のような方には特に相性が良いオイルです。
・毎日アイロン・コテを使う方
・ハイトーンカラーやブリーチで髪が傷みやすい方
・軽い質感のオイルが好みの方
熱ダメージが気になる方は、GRIN-CREATIONSへ
ホームケアでの熱対策はとても大切ですが、すでに蓄積したダメージには、サロンでのケアが近道です。
GRIN-CREATIONSでは、髪質改善トリートメントや水素ケアなど、ダメージの状態に合わせた施術をご用意しています。
「自分の髪に合うオイルがわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
ヒートプレックス オイルは、毎日のアイロン・ドライヤーの熱から髪を守りたい方の心強い味方です。
・髪が傷む原因は"熱の蓄積"
・対策は「アイロン前」にオイルでコーティング
・タオルドライ後→毛先からなじませるのが正解
毎日のひと塗りで、1年後の髪は大きく変わります。ぜひ今日から取り入れてみてください。
▼あわせて読みたい
────────────────────────────────────
★GRIN-CREATIONS(グリン・クリエイションズ)★
住所:島根県益田市有明町2-2
TEL:0856-32-9555
────────────────────────────────────



コメント